主日礼拝では、神の恵みと戒めについて、またイエス・キリスト の愛と教えについて、各々学び、讃美と感謝を表し、祈りと献金 を捧げます。

礼拝の具体的な順序は次の通りです。

  • 前奏
  • 招きの言葉(聖書の箇所や讃美歌は毎週替わります)
  • 讃美歌
  • 罪の告白
  • 主よ、あわれみを
  • 恵みの言葉
  • 聖霊を求める祈り
  • 聖書朗読
  • 讃美歌
  • 説教
  • 祈り
  • 讃美歌
  • 信仰告白
  • 聖餐式(毎月の第一主日のほか、クリスマス、イースター、ペンテコステなど特別な日に行います)
  • 献金(献金袋は受付でお渡ししております)
  • 感謝の祈り
  • 主の祈り
  • 頌栄
  • 派遣と祝福
  • 後奏


礼拝の心得

  • 定刻の5分前までには着席し、聖書、讃美歌、交読詩篇、献金をすぐ手に取れるように準備しましょう。
  • 週報に目を通し、当日読む聖書の箇所や讃美歌の番号などを確認しておくと良いでしょう。
  • 定刻の5分前からオルガンによる前奏が始まります。静かにして、礼拝が始まるのを待ちましょう。
  • 礼拝中は静かにし、司会者や説教者の声に耳を傾けましょう。
  • 礼拝中、讃美歌などで起立をお願いする時があります。特に体に問題がなければ、起立し、司会者や説教者の指示に従って下さい。
  • 礼拝の最後において、祝祷があり、神の祝福を祈り求める言葉が告げられ、その後、オルガンによる後奏が続きます。この時、着席して黙祷しましょう。
  • 礼拝後、約5~10分の報告があります。


日本キリスト教会信仰の告白(口語文)

2006年10月11日第56回大会において制定

わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、贖いをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成させる日までわたしたちのために執り成してくださいます。
神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ、功績なしに罪を赦され、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。
旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕らかに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備へつつ、主が来られるのを待ち望みます。
古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた、使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。

(使徒信条)

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、
陰府にくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交り、罪の赦し、体の復活、永遠のいのちを信じます。アーメン

主の祈り

天にましますわれらの父よ
願わくは、み名をあがめさせたまえ。
み国をきたらせたまえ。
みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。
われらの日用のかてを、今日も与えたまえ。
われらに罪を犯す者を我らがゆるすごとく
われらの罪をも赦したまえ。
われらを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。
国と権力(ちから)と栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。

アーメン